INTERNAL HELPDESK AUTOMATION

社内問い合わせ自動化

社内問い合わせの自動化。
現場で使える仕組みに。

「申請はどこから?」「この設定はどうする?」に繰り返し答える負担を減らす。社内の資料と問い合わせを整理し、自己解決できる案内と、担当者が対応する相談をつなぐ仕組みを開発します。

社内問い合わせ自動化を相談する

スポット・継続支援に対応。内容に応じてお見積りします。

課題整理設計・実装導入・運用改善・引き継ぎ

01 / YOUR CHALLENGE

回答する前の、探す・確認する時間から変える。

  • 情シスや総務に同じ質問が集まり、本来の仕事が中断される。
  • 社内マニュアルが散在し、どの情報が最新かわからない。
  • チャットボットを試したが、間違った回答や権限の扱いが不安。
  • 自動回答だけで終わらず、担当者への引き継ぎまで整えたい。

02 / WHAT WE DO

一緒に進めること。
現場に残すもの。

01

質問と情報を整理する

頻出する質問と回答資料を整理し、更新担当を決めます。FAQや検索の改善で解決できるか、AIが必要かも判断します。

成果物の例

問い合わせ分類・参照資料一覧・対象業務の整理

02

回答と引き継ぎをつくる

社内資料を参照する回答支援を試作。根拠となる資料を示し、情報不足や判断が必要な質問は人につなぐ設計を進めます。

成果物の例

回答画面・参照元表示・担当者への引き継ぎフロー

03

権限と運用を整える

利用者が閲覧できる情報の範囲を確認。資料の更新、利用履歴の保管、回答の品質確認を含めて運用を設計します。

成果物の例

アクセス方針・評価用の質問集・保守運用手順

03 / HOW WE WORK

現場と開発をつなぐ、 FDE型の伴走。

代表の坂川圭祐が、課題の整理から実行まで担当します。業務の背景と使う人を理解し、社内の担当者や既存のベンダーと連携して進めます。

担当者の経歴を見る
  1. 01

    対象の質問を絞る

    社内手続きやITの使い方などから一つの領域を選び、正しい回答と担当部署を確認します。

  2. 02

    テストデータで試作

    一般化した質問で、回答の正しさ、出典、答えられない場合の動作を確認します。

  3. 03

    実際の利用条件を確認

    認証、閲覧権限、連携先、外部サービスへの送信内容を確認し、担当者への引き継ぎを試します。

  4. 04

    品質と負担を測る

    回答の正確さ、自己解決できた件数、担当者への引き継ぎ、利用費用を確認し、対象範囲を広げるか判断します。

EXPERIENCE

支援・制作の実績から、
仕事の進め方を知る。

情シスの立ち上げ、端末管理、オフィス移転、業務システムの開発。公開できる範囲で、担当した内容と設計の考え方をご紹介しています。

非公開案件の支援概要と画面イメージを見る

QUESTIONS

ご相談の前に。

社内問い合わせはすべてAIで自動回答できますか?

すべての自動回答を前提にしません。個別の権限変更、機密性の高い相談、資料に根拠がない質問は、人が確認する流れを設けます。

社内FAQがまだなくても相談できますか?

はい。既存のマニュアルや問い合わせ履歴から頻出テーマを整理します。情報が古い・不足している場合は、資料と更新体制を整えてから試作します。

SlackやTeamsなどと連携できますか?

利用中のツール、契約プラン、APIの利用条件、管理者権限を確認して実現方法を検討します。連携可否と追加費用は個別に確認し、導入前に合意します。

開発費用と運用費用は何で変わりますか?

資料の量と形式、連携先、権限設計、確認する回答の範囲で開発費用が変わります。運用ではAI・クラウドの利用料、資料更新、保守も含めて見積もります。

効果はどのように確認しますか?

導入前後で問い合わせ件数、対応時間、回答の正確さ、自己解決率、利用料を比較します。誤回答が増えていないかも確認し、削減率を事前に保証することはしません。

LET’S TALK

次の一歩を、
一緒に考える。

情シスの継続支援、スポットの課題整理、AI活用・開発のご相談を受け付けています。いまの体制と困りごとを伺い、支援の範囲と進め方をご提案します。

メールで直接送る場合info@andsamble.com

パスワードや顧客データなどの機密情報は記載しないでください。

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